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メンテナンスができる素材…

       

 

建築素材は毎年新しいものが発表されています。機能的にすばらしく進歩しているもの、リサイクルのことを考えてつくられているものなど様々ですが、神谷建築スタジオでは,真新しい素材は極力使用しないようにしています。
それは後々のメンテナンスを考えてのこと。新しい素材は扱い方も、その素材がこれから何年使い続けられていくのかも未知数です。ですが住宅は最低でも40年生き続けます。ですからメンテナンスの仕方のはっきりしているもの、住まい手の方が自分たちで手入れの出来るものを優先的に使用します。
新建材は確かに手入れが楽かもしれません。でも服が汚れたら洗うように、車が汚れたら洗うように、住宅も手入れをしていただきたい。
そんな思いからそのような仕様にしています。
また長い時間人類が使用してきた素材は、歴史の中でその安全性が実証されています。そういったことも自然素材を使用する大きな理由のひとつです。

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●はじめに

●最低でも

●つくり過ぎない

●メンテナンス

●押付けない

   

●ザックリと

●風が通る

●庭をつくる