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手が加えられるということ…

       

 

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住宅は竣工したときが完成ではありません。新建材を使用した現在の住宅は、竣工時が一番きれいですが、その後どんどん劣化していきます。しかし神谷建築スタジオの設計する住宅は竣工時が完成ではありません。自然素材は時間が経つにつれて味が出てきます。もちろん劣化・変形などもしていきますが、それは素材が生きているから。そんな生きている素材と一緒に、住まい手の方々が生活を送っていく、それが神谷建築スタジオの考える真の家づくりです。
竣工時に高い完成度を求めすぎず、住まいながら手を加えていくのも家づくりの楽しみです。神谷建築スタジオでは、住まい手の方々に家づくりに能動的に参加していただくために、様々なプログラムを用意しています。素材となる木が育っている林産地を訪れること・床の塗料を塗っていただくこと、そして後々住まいながら手を加えていけるような余白をプランの中に用意すること…
家づくりはお祭りです。設計者・施工者だけが家づくりをするのではありません。依頼者、つまり住まい手となる皆さんも一緒になって家づくりをしていただきたい、一緒になってお祭りに参加していただきたい。
そんな気持ちで家づくりを進めてまいります。

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●はじめに

●最低でも

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●メンテナンス

●押付けない

   

●ザックリと

●風が通る

●庭をつくる