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建築の素材として使われる木は樹種にもよりますが、構造材として主に使用する針葉樹はおよそ40年で適寸に生長します。
ですから神谷建築スタジオでは最低でも40年間は住まい手の生活を許容し、安全を保つ家を設計します。
家づくりに使用する木が生きてきた時間、またその木を刈った後、次の世代が生長して、再び素材として使用できるようになるまではもたせる。こういった自然のサイクルを大切にして家づくりをしていきます。
もちろん40年は最低のライン。50年・60年と住まい続けられる家づくりをしていきます。
安ければいい、早くできればいいといったようなバラック的な家づくりは絶対におこないません。
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